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アロンの子孫しそん班列くみのごとしアロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
Now these are the divisions of the sons of Aaron. The sons of Aaron; Nadab, and Abihu, Eleazar, and Ithamar.


The sons
〔出エジプト記6章23節〕
23 アロン、ナシヨンのあねアミナダブのむすめエリセバをつまにめとれりかれナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを
〔出エジプト記28章1節〕
1 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵うちよりなんぢ兄弟きやうだいアロンとその子等こらすなはちアロンとそのナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルをなんぢいたらしめてかれをしてわれにむかひて祭司さいしつとめをなさしむべし
〔レビ記10章1節~10章6節〕
1 こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりてをこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もりことをヱホバの前󠄃まへさゝげたりこれはヱホバのめいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば~(6) モーセまたアロンおよびそのエレアザルとイタマルにいひけるはなんぢらのかしらあらはすなかれまたなんぢらのころもさくなかれおそらくは汝等なんぢらしなんまた震怒いかり全󠄃體すべてたみにおよぶあらんたゞ汝等なんぢら兄弟きやうだいたるイスラエルの全󠄃家ぜんかヱホバのかくをもてやきほろぼしたまひしことなげくべし
〔民數紀略3章2節〕
2 アロンの子孫こどもかくのごとし長子うひごはナダブ次󠄄つぎはアビウ、エレアザル、イタマル
〔民數紀略26章60節〕
60 アロンにはナダブ、アビウ、エレアザルおよびイタマルうま
〔歴代志略上6章3節〕
3 アムラムの子等こらはアロン、モーセ、ミリアム、アロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
the divisions
〔歴代志略上23章6節〕
6 ダビデ、レビの子孫しそん分󠄃わかちて班列くみたてたりすなはちゲルシヨン、コハテおよびメラリ

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ナダブとアビウはその父󠄃ちゝさきだちてしになかりければエレアザルとイタマル祭司さいしとなれり
But Nadab and Abihu died before their father, and had no children: therefore Elezar and Ithamar executed the priest's office.


Eleazar
〔出エジプト記29章9節〕
9 これおびおびしめ頭巾づきんをこれにかむらすべしすなはちアロンとその子等こらかくなすべし祭司さいしつとめはかれらにながくこれをのりとなすべしなんぢかくアロンとその子等こらたつべし
〔レビ記10章12節〕
12 モーセまたアロンおよびその遺󠄃のこれるエレアザルとイタマルにいひけるは汝等なんぢらヱホバの火祭くわさいうちより素祭そさい遺󠄃餘のこりたねをいれずしてこれだんそば食󠄃くらこれ至聖󠄃物いときよきものなり
〔民數紀略16章39節〕
39 こゝにおいて祭司さいしエンアザルやきころされし者󠄃等ものどももちひてそなへたるあかゞね火盤ひざらとりいだしければこれひろうちのばこれをもて祭壇さいだん包󠄃つゝ
〔民數紀略16章40節〕
40 これをイスラエルの子孫ひと〴〵記念きねんものなせこれはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじん近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへかうたくことなからんためまたかゝるひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらんためなりこれみなヱホバがモーセをもてかれにのたまひし所󠄃ところるなり
〔民數紀略18章7節〕
7 なんぢなんぢ子等こら祭司さいししよくまもりて祭壇さいだんうへ障蔽へだてまくうち一切すべてこととりおこなひかくともに勤󠄃つとむべしわれ祭司さいししよく勤󠄃務つとめ賜物たまものとしてなんぢらにたま外人ぐわいじん近󠄃ちかづ者󠄃ものころされん
Nadab
〔出エジプト記24章1節〕
1 又󠄂またモーセにいひたまひけるはなんぢアロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十にん長老としよりとともにヱホバのもとのぼりきたれしかして汝等なんぢらはるかにたちてをがむべし
〔出エジプト記24章9節〕
9 かくてモーセ、アロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十にん長老としよりのぼりゆきて
died
〔レビ記10章2節〕
2 ヱホバよりいで彼等かれらやきほろぼせりすなはち彼等かれらはヱホバの前󠄃まへしにうせぬ
〔民數紀略3章4節〕
4 ナダブとアビウはシナイのにてことをヱホバの前󠄃まへさゝげたるときにヱホバの前󠄃まへしねなしエレアザルとイタマルはその父󠄃ちゝアロンの前󠄃まへにて祭司さいしつとめなせ
〔民數紀略26章61節〕
61 ナダブとアビウはことをヱホバの前󠄃まへにさゝげしときしね

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ダビデ、エレアザルの子孫しそんザドクおよびイタマルの子孫しそんアヒメレクとともにかれらを分󠄃わかちておの〳〵そのしよくつとめにんじたり
And David distributed them, both Zadok of the sons of Eleazar, and Ahimelech of the sons of Ithamar, according to their offices in their service.


Ahimelech
〔サムエル前書21章1節〕
1 ダビデ、ノブにゆきて祭司さいしアヒメレクにいたるアヒメレクおそれてダビデを迎󠄃むかへこれにいひけるはなんぢなんぞひとりにしてたれなんぢとともならざるや
〔サムエル前書22章9節~22章23節〕
9 ときにエドミびとドエグ、サウルのけらいうちにたちりしがこたへていひけるはわれヱサイののノブにゆきてアヒトブのアヒメレクにいたるをしが~(23) なんぢわれとともにおそるるなかれわが生命いのちもとむる者󠄃ものなんぢ生命いのちをももとむるなりなんぢわれとともにあらば安全󠄃あんぜんなるべし
〔サムエル後書8章17節〕
17 アヒトブのザドクとアビヤタルのアヒメレクは祭司さいしセラヤは書記しよきくわん
Zadok
〔サムエル後書20章25節〕
25 シワは書記しよきくわんなりザドクとアビヤタルは祭司さいしなり
〔列王紀略上2章35節〕
35 わうすなはちヱホヤダのベナヤをヨアブにかへぐんかしらとなせりわうまた祭司さいしザドクをしてアビヤタルにかはらしめたり
〔歴代志略上6章4節~6章8節〕
4 エレアザル、ピネハスをみ ピネハス、アビシユアをみ~(8) アヒトブ、ザドクをみ ザドク、アヒマアズを
〔歴代志略上6章50節~6章53節〕
50 アロンの子孫しそんのごとし アロンのはエレアザル そのはピネハス そのはアビシユア~(53) そのはザドク そのはアヒマアズ
〔歴代志略上12章27節〕
27 ヱホヤダ、アロンびと率󠄃ひきゐたりこれぞくする者󠄃ものは三ぜんひやくにん
〔歴代志略上12章28節〕
28 またザドクといふとしわか勇󠄃士ゆうしありきその宗家そうけちやうたる者󠄃もの二十二にんありたり
〔歴代志略上15章11節〕
11 ダビデ祭司さいしザドクとアビヤタルおよびレビびとウリエル、アサヤ、ヨエル、シマヤ、エリエル、アミナダブを
〔歴代志略上16章39節〕
39 祭司さいしザドクおよびその兄弟きやうだいたる祭司さいしたちはギベオンなる崇邱たかきところにおいてヱホバのてんまく前󠄃まへはべ
〔歴代志略上24章6節〕
6 レビびとネタネルのシマヤといふ書記しよきわう牧伯等つかさたち祭司さいしザドクとアビヤタルのアヒメレクと祭司さいしおよびレビびと宗家そうけちやう前󠄃まへにてこれかきしるせりすなはちエレアザルのために宗家そうけひとつとればまたイタマルのために宗家そうけひとつとれ
〔歴代志略上24章31節〕
31 これらの者󠄃ものもまたダビデわうとザドクとアヒメレクと祭司さいしおよびレビびと宗家そうけちやうたる者󠄃等ものども前󠄃まへにてアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだいたちのごとくくじひけあに宗家そうけおとうと宗家そうけことなることなかりき

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エレアザルの子孫しそんうちにはイタマルの子孫しそんうちよりもかしらたるひとおほかりきこゝをもてその分󠄃わかかれし班列くみはエレアザルの子孫しそんたる宗家そうけちやうには十六ありイタマルの子孫しそんたる宗家そうけちやうには八あり
And there were more chief men found of the sons of Eleazar than of the sons of Ithamar; and thus were they divided. Among the sons of Eleazar there were sixteen chief men of the house of their fathers, and eight among the sons of Ithamar according to the house of their fathers.


according
〔歴代志略上23章24節〕
24 レビの子孫しそんをその宗家そうけしたがひていへかくのごとしこれみなかのかしら數󠄄かず數󠄄かぞへられそのしるされてヱホバのいへ役事はたらきをなせる二十さい以上いじやう者󠄃もの宗家そうけかしらなり
more
〔歴代志略上15章6節~15章12節〕
6 メラリの子孫しそんうちよりはアサヤをかしらとしてその兄弟きやうだいひやく二十にん(12) これにいひけるはなんぢらはレビびと宗家そうけちやうたりなんぢらとなんぢらの兄弟きやうだいとも潔󠄄きよめイスラエルの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこそれためそなへたるところかきのぼれよ
sons of Eleazar
〔民數紀略25章11節~25章13節〕
11 祭司さいしアロンのなるエレアザルのピネハスはわが熱心ねつしんをイスラエルの子孫ひと〴〵うちにあらはしてわがいかりをそのうちよりとりわれをして熱心ねつしんをもてイスラエルの子孫ひと〴〵ほろぼつくすにいたらざらしめたり~(13) すなはかれとそののち子孫しそんなが祭司さいししよくべしこれかれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにあがなひをなしたればなり

前に戻る 【歴代志略上24章5節】

かくかれらはくじによりて分󠄃わかたるかれこれあひひと聖󠄃所󠄃きよきところ督者󠄃つかさおよび神󠄃かみ督者󠄃つかさはエレアザルの子孫しそんうちよりもでイタマルの子孫しそんうちよりもいづればなり
Thus were they divided by lot, one sort with another; for the governors of the sanctuary, and governors of the house of God, were of the sons of Eleazar, and of the sons of Ithamar.


the governors
〔歴代志略上9章11節〕
11 およびヒルキヤのアザリヤ、ヒルキヤはメシユラムの メシユラムはザドクの ザドクはメラヨテの メラヨテはアヒトブのなり アザリヤは神󠄃かみいへつかさたり
〔歴代志略下35章8節〕
8 その牧伯等つかさたちたみ祭司さいしとレビびと誠󠄃意まごころよりあたふる所󠄃ところありまた神󠄃かみいへ長等をさたちヒルキヤ、ゼカリヤ、ヱヒエルも綿羊ひつじせんぴやくうしびやく祭司さいしあたへて逾越すぎこし祭物ささげもの
〔ネヘミヤ記11章11節〕
11 および神󠄃かみいへつかさセラヤ、セラヤはヒルヤキのヒルキヤはメシユラムのメシユラムはザドクのザドクはメラヨテのメラヨテはアヒトブのなり
〔マタイ傳26章3節〕
3 そのとき祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらうら、カヤパといふだい祭司さいし中庭󠄄なかにはあつまり、
〔マタイ傳27章1節〕
1 夜明よあけになりてすべての祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらうら、イエスをころさんとあひはかり、
〔使徒行傳4章1節〕
1 かれらたみかたるとき、祭司さいしら・宮守頭みやもりがしらおよびサドカイびと近󠄃ちかづききたりて、
〔使徒行傳4章6節〕
6 だい祭司さいしアンナス、カヤパ、ヨハネ、アレキサンデルおよだい祭司さいし一族いちぞくみなつどひて、
〔使徒行傳5章24節〕
24 宮守頭みやもりがしらおよび祭司長さいしちゃうら、このことばきて如何いかになりゆくべきかと、まどひいたるに、
they divided by lot
〔ヨシュア記18章10節〕
10 ヨシユア、シロにてかれらのためにヱホバの前󠄃まへくじひけしかしてヨシユア彼所󠄃かしこにてイスラエルの子孫ひと〴〵區分󠄃わかちにしたがひてその分󠄃わかあたへたり
〔箴言16章33節〕
33 ひとくじをひく されどことをさだむるは全󠄃またくヱホバにあり
〔ヨナ書1章7節〕
7 かくて人衆ひと〴〵たがひいひけるはこのわざはひ我儕われらにのぞめるはたれゆゑなるかをしらんがため去來いざくじひかんと やがてくじをひきしにくじヨナにあたりければ
〔使徒行傳1章26節〕
26 かくくじせしにくじはマツテヤにあたりたれば、かれじふいち使󠄃徒しとくはへられたり。

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レビびとネタネルのシマヤといふ書記しよきわう牧伯等つかさたち祭司さいしザドクとアビヤタルのアヒメレクと祭司さいしおよびレビびと宗家そうけちやう前󠄃まへにてこれかきしるせりすなはちエレアザルのために宗家そうけひとつとればまたイタマルのために宗家そうけひとつとれ
And Shemaiah the son of Nethaneel the scribe, one of the Levites, wrote them before the king, and the princes, and Zadok the priest, and Ahimelech the son of Abiathar, and before the chief of the fathers of the priests and Levites: one principal household being taken for Eleazar, and one taken for Ithamar.


principal household
〔歴代志略上23章24節〕
24 レビの子孫しそんをその宗家そうけしたがひていへかくのごとしこれみなかのかしら數󠄄かず數󠄄かぞへられそのしるされてヱホバのいへ役事はたらきをなせる二十さい以上いじやう者󠄃もの宗家そうけかしらなり
the scribe
〔列王紀略上4章3節〕
3 シシヤのエリホレフとアヒヤは書記しよきくわんアヒルデのヨシヤパテは史󠄃くわん
〔歴代志略下34章13節〕
13 彼等かれらまた負󠄅おふものを監督かんとく種々さま〴〵工事こうじ操作はたらくところの諸󠄃もろ〳〵工人こうじんをつかさどれりほかのレビびと書記しよきとなり役人やくにんとなり門守かどもりとなれり
〔エズラ書7章6節〕
6 このエズラ、バビロンよりのぼきたれり かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバのさづけたまひしモーセの律法おきて精󠄃くはしき學士がくしなりき その神󠄃かみヱホバのこれがうへにありしによりてそのもとむる所󠄃ところわうことごとくゆるせり
〔ネヘミヤ記8章1節〕
1 こゝたみみな一人いちにんのごとくになりてみづもん前󠄃まへなるひろあつま學士がくしエズラに請󠄃こひてヱホバのイスラエルにめいじたまひしモーセの律法おきてふみたづさへきたらんことをもとめたり
〔マタイ傳8章19節〕
19 一人ひとり學者󠄃がくしゃきたりてふ『何處いづこにゆきたまふとも、われしたがはん』
〔マタイ傳13章52節〕
52 またたま『このゆゑに、天國てんこくのことををしへられたるすべての學者󠄃がくしゃは、あたらしきものふるものとをそのくらよりいだ家主いへあるじのごとし』
〔マタイ傳23章1節〕
1 こゝにイエス群衆ぐんじゅう弟子でしたちとにかたりてたまふ、
〔マタイ傳23章2節〕
2 學者󠄃がくしゃとパリサイびととはモーセのむ。

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だい一のくじはヨアリブにあただい二はヱダヤにあた
Now the first lot came forth to Jehoiarib, the second to Jedaiah,


Jehoiarib
〔歴代志略上9章10節〕
10 また祭司さいしうちにてはヱダヤ、ヨアリブ、ヤキン
〔ネヘミヤ記12章19節〕
19 ヨヤリブのやからにてはマツテナイ、ヱダヤのやからにてはウジ
Joiarib
〔エズラ書2章36節〕
36 祭司さいしはヱシユアのいへのヱダヤの子孫しそんひやく七十三にん
〔ネヘミヤ記7章39節〕
39 祭司さいしはヱシユアのいへのヱダヤの子孫しそんひやく七十三にん
〔ネヘミヤ記11章10節〕
10 祭司さいしはヨヤリブのヱダヤ、ヤキン
to Jedaiah
〔エズラ書2章36節〕
36 祭司さいしはヱシユアのいへのヱダヤの子孫しそんひやく七十三にん
〔ネヘミヤ記7章39節〕
39 祭司さいしはヱシユアのいへのヱダヤの子孫しそんひやく七十三にん
〔ネヘミヤ記11章10節〕
10 祭司さいしはヨヤリブのヱダヤ、ヤキン

前に戻る 【歴代志略上24章8節】

だい三はハリムにあただい四はセオリムにあた
The third to Harim, the fourth to Seorim,


Harim
〔エズラ書2章39節〕
39 ハリムの子孫しそんせん十七にん
〔エズラ書10章21節〕
21 ハリムの子孫しそんマアセヤ、エリヤ、シマヤ、ヱヒエル、ウジヤ
〔ネヘミヤ記7章35節〕
35 ハリムのたみびやく二十にん
〔ネヘミヤ記12章15節〕
15 ハリムのやからにてはアデナ、メラヨテのやからにてはヘルカイ

前に戻る 【歴代志略上24章9節】

だい五はマルキヤにあただい六はミヤミンにあた
The fifth to Malchijah, the sixth to Mijamin,


Mijamin
〔ネヘミヤ記12章17節〕
17 アビヤのやからにてはジクリ、ミニヤミンのやからモアデヤのやからにてはピルタイ

前に戻る 【歴代志略上24章10節】

だい七はハツコヅにあただい八はアビアにあた
The seventh to Hakkoz, the eighth to Abijah,


Abijah
〔ネヘミヤ記12章4節〕
4 イド、ギンネトイ、アビヤ
〔ネヘミヤ記12章17節〕
17 アビヤのやからにてはジクリ、ミニヤミンのやからモアデヤのやからにてはピルタイ
〔ルカ傳1章5節〕
5 ユダヤのわうヘロデのとき、アビヤのくみ祭司さいしに、ザカリヤというひとあり。そのつまはアロンのすゑにてをエリサベツといふ。

前に戻る 【歴代志略上24章11節】

だい九はヱシユアにあただい十はシカニヤにあた
The ninth to Jeshua, the tenth to Shecaniah,


Jeshua
〔エズラ書2章36節〕
36 祭司さいしはヱシユアのいへのヱダヤの子孫しそんひやく七十三にん
〔ネヘミヤ記7章39節〕
39 祭司さいしはヱシユアのいへのヱダヤの子孫しそんひやく七十三にん
〔ネヘミヤ記12章10節〕
10 ヱシユア、ヨアキムをみヨアキム、エリアシブをみエリアシブ、ヨイアダを
Jeshuah
〔エズラ書2章36節〕
36 祭司さいしはヱシユアのいへのヱダヤの子孫しそんひやく七十三にん
〔ネヘミヤ記7章39節〕
39 祭司さいしはヱシユアのいへのヱダヤの子孫しそんひやく七十三にん
〔ネヘミヤ記12章10節〕
10 ヱシユア、ヨアキムをみヨアキム、エリアシブをみエリアシブ、ヨイアダを

前に戻る 【歴代志略上24章12節】

だい十一はヱリアシブにあただい十二はヤキンにあた
The eleventh to Eliashib, the twelfth to Jakim,


Eliashib
〔ネヘミヤ記12章10節〕
10 ヱシユア、ヨアキムをみヨアキム、エリアシブをみエリアシブ、ヨイアダを

前に戻る 【歴代志略上24章13節】

だい十三はホツバにあただい十四はエシバブにあた
The thirteenth to Huppah, the fourteenth to Jeshebeab,


前に戻る 【歴代志略上24章14節】

だい十五はビルガにあただい十六はインメルにあた
The fifteenth to Bilgah, the sixteenth to Immer,


Immer
〔エズラ書2章37節〕
37 インメルの子孫しそんせん五十二にん
〔エズラ書10章20節〕
20 インメルの子孫しそんハナニおよびゼバデヤ
〔ネヘミヤ記7章40節〕
40 インメルの子孫しそんせん五十二にん

前に戻る 【歴代志略上24章15節】

だい十七はヘジルにあただい十八はハビセツにあた
The seventeenth to Hezir, the eighteenth to Aphses,


前に戻る 【歴代志略上24章16節】

だい十九はベタヒヤにあただい二十はエゼキエルにあた
The nineteenth to Pethahiah, the twentieth to Jehezekel,


前に戻る 【歴代志略上24章17節】

だい二十一はヤキンにあただい二十一はガムルにあた
The one and twentieth to Jachin, the two and twentieth to Gamul,


前に戻る 【歴代志略上24章18節】

だい二十三はデラヤにあただい二十四はマアジアにあたれり
The three and twentieth to Delaiah, the four and twentieth to Maaziah.


前に戻る 【歴代志略上24章19節】

これその職務つとめ順序ついでなりかれらはこれにしたがひてヱホバのいへにいりその先祖󠄃せんぞアロンよりつたはりし例規さだめによりて勤󠄃つとむべかりしなりすなはちイスラエルの神󠄃かみヱホバのかれめいじたまひしごとし
These were the orderings of them in their service to come into the house of the LORD, according to their manner, under Aaron their father, as the LORD God of Israel had commanded him.


the orderings
〔歴代志略上9章25節〕
25 またその村々むら〳〵兄弟きやうだいたち七日なぬかごとに迭󠄃かはきたりてかれらをたすけたり
〔歴代志略下23章4節〕
4 されなんぢかくなすべしなんぢ祭司さいしおよびレビびと安息日あんそくにちいりきたる者󠄃ものは三分󠄃ぶんの一はもんまも
〔歴代志略下23章8節〕
8 こゝにおいてレビびとおよびユダの人衆ひと〴〵祭司さいしヱホヤダがすべめいじたるごとくにおこな各々おの〳〵そのひと安息日あんそくにちいりべき者󠄃もの安息日あんそくにちいでゆくべき者󠄃ものとを率󠄃ひきれり祭司さいしヱホヤダ班列くみ者󠄃ものさらせざればなり
〔コリント前書14章40節〕
40 すべてのことよろしきに適󠄄かなひ、かつ秩序ちつじょまもりておこなへ。
under Aaron
〔歴代志略上24章1節〕
1 アロンの子孫しそん班列くみのごとしアロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
〔ヘブル書7章11節〕
11 もしレビのすぢなる祭司さいしによりて全󠄃まったうせらるることありしならば(たみこれによりて律法おきてけたり)なにぞなほほかにアロンのくらゐひとしからぬメルキゼデクのくらゐひとしき祭司さいし起󠄃おこ必要󠄃ひつえうあらんや。

前に戻る 【歴代志略上24章20節】

そのほかのレビの子孫しそんごとしアムラムの子等こらうちにてはシユバエル、シユバエルの子等こらうちにてはヱデヤ
And the rest of the sons of Levi were these: Of the sons of Amram; Shubael: of the sons of Shubael; Jehdeiah.


Amram
〔歴代志略上6章18節〕
18 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル
〔歴代志略上23章12節~23章14節〕
12 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルの四にん(14) 神󠄃かみひとモーセの子等こらはレビの支󠄂派󠄄わかれうち數󠄄かぞへいれらる
Shubael
〔歴代志略上23章16節〕
16 ゲルシヨンの子等こらかしらはシブエル
〔歴代志略上26章24節〕
24 モーセのゲルシヨムのなるシブエルは府庫くらつかさたり

前に戻る 【歴代志略上24章21節】

レハビヤについてはレハビヤの子等こらうちにては長子うひごイツシア
Concerning Rehabiah: of the sons of Rehabiah, the first was Isshiah.


Isshiah
〔歴代志略上26章25節〕
25 その兄弟きやうだいにしてエリエゼルよりいでたる者󠄃ものすなはちエリエゼルのレハビヤそのヱサヤそのヨラムそのジクリそのシロミテ
Rehabiah
〔歴代志略上23章17節〕
17 エリエゼルの子等こらかしらはレハビヤ、エリエゼルはこのほか男子をとこのこあらざりきたゞしレハビヤの子等こらはなはおほかりき

前に戻る 【歴代志略上24章22節】

イヅハリびとうちにてはシロミテ、シロミテの子等こらうちにてはヤハテ
Of the Izharites; Shelomoth: of the sons of Shelomoth; Jahath.


Izeharites
〔歴代志略上23章18節〕
18 イヅハルの子等こらかしらはシロミテ
〔歴代志略上26章26節〕
26 このシロミテとその兄弟きやうだいたちはすべての聖󠄃物きよきもの府庫くらつかさどれりその聖󠄃物きよきものはすなはちダビデわう宗家そうけちやうせんにんかしらひやくにんかしら軍旅󠄃ぐんりよ長等かしらたちなどが奉納󠄃をさめたる者󠄃ものなり
Izharites
〔出エジプト記6章21節〕
21 イヅハルのはコラ、ネペグ、ジクリなり
〔民數紀略3章19節〕
19 コハテの子等こどもはその宗族やからよれのごとしアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル
〔民數紀略3章27節〕
27 またコハテよりアムラミびとやからイヅハリびとやからヘブロンびとやからウジエリびとやからいでたりこれすなはちコハテびとやからなり
〔歴代志略上23章18節〕
18 イヅハルの子等こらかしらはシロミテ
Shelomoth
〔歴代志略上23章18節〕
18 イヅハルの子等こらかしらはシロミテ
〔歴代志略上26章26節〕
26 このシロミテとその兄弟きやうだいたちはすべての聖󠄃物きよきもの府庫くらつかさどれりその聖󠄃物きよきものはすなはちダビデわう宗家そうけちやうせんにんかしらひやくにんかしら軍旅󠄃ぐんりよ長等かしらたちなどが奉納󠄃をさめたる者󠄃ものなり

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ヘブロンの子等こらうちにては長子うひごヱリヤアマリヤさんヤハジエルヱカメアム
And the sons of Hebron; Jeriah the first, Amariah the second, Jahaziel the third, Jekameam the fourth.


Jeriah
〔歴代志略上23章19節〕
19 ヘブロンの子等こら長子うひごはヱリヤ その次󠄄つぎはアマリヤ その三はヤハジエル その四はヱカメアム
〔歴代志略上26章31節〕
31 ヘブロンびとうちにてはその系譜󠄃けいふ宗家そうけとによればヱリヤといふ者󠄃ものヘブロンびとかしらなりダビデの治世ぢせいの四十ねんかれらを尋󠄃たづもとめギレアデのヤゼルにおいてかれらのうちより大勇󠄃士だいゆうしたり

前に戻る 【歴代志略上24章24節】

ウジエルの子等こらうちにてはミカ、ミカの子等こらうちにてはシヤミル
Of the sons of Uzziel; Michah: of the sons of Michah; Shamir.


Michah
〔歴代志略上23章20節〕
20 ウジエルの子等こら長子うひごはミカ 次󠄄つぎはヱシヤ

前に戻る 【歴代志略上24章25節】

ミカの兄弟きやうだいをイツシアといふイツシアの子等こらうちにてはゼカリヤ
The brother of Michah was Isshiah: of the sons of Isshiah; Zechariah.


Isshiah
〔歴代志略上23章20節〕
20 ウジエルの子等こら長子うひごはミカ 次󠄄つぎはヱシヤ
Jesiah
〔歴代志略上15章18節〕
18 またこれ次󠄄つげるその兄弟きやうだいたちこれとともにありすなはちゼカリヤ、ベン、ヤジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マツタテヤ、エリペレホ、ミクネヤおよびもんまも者󠄃ものなるオベデエドムとヱイエル
〔歴代志略上15章20節〕
20 ゼカリヤ、アジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、マアセヤ、ベナヤはしつをもてほそ音󠄃いだ
Zechariah
〔歴代志略上15章18節〕
18 またこれ次󠄄つげるその兄弟きやうだいたちこれとともにありすなはちゼカリヤ、ベン、ヤジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マツタテヤ、エリペレホ、ミクネヤおよびもんまも者󠄃ものなるオベデエドムとヱイエル
〔歴代志略上15章20節〕
20 ゼカリヤ、アジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、マアセヤ、ベナヤはしつをもてほそ音󠄃いだ

前に戻る 【歴代志略上24章26節】

メラリの子等こらはマヘリおよびムシ、ヤジアの子等こらはベノ
The sons of Merari were Mahli and Mushi: the sons of Jaaziah; Beno.


前に戻る 【歴代志略上24章27節】

メラリの子孫しそんのヤジアよりいでたる者󠄃ものはベノ、シヨハム、ザツクル、イブリ
The sons of Merari by Jaaziah; Beno, and Shoham, and Zaccur, and Ibri.


sons
〔出エジプト記6章19節〕
19 メラリのはマヘリおよびムシなり是等これらはレビの家族やからにしてその世代にしたがひていへるものなり
〔民數紀略3章20節〕
20 メラリの子等こどもはその宗族やからによればマヘリ、ムシなりレビびと宗族やからはその父󠄃祖󠄃ふそいへよれかくのごとくなり
〔歴代志略上6章19節〕
19 メラリの子等こらはマヘリおよびムシ、レビびと宗族やからはその宗家そうけによればかくのごとし
〔歴代志略上23章21節〕
21 メラリの子等こらはマヘリおよびムシ、マヘリの子等こらはエレアザルおよびキシ

前に戻る 【歴代志略上24章28節】

マヘリよりエレアザルいでたりエレアザルは子等こらなかりき
Of Mahli came Eleazar, who had no sons.


who had no sons
〔歴代志略上23章22節〕
22 エレアザルは男子なんしなくしてしねたゞ女子によしありし而已のみその女子等によしどもはキシのたるその兄弟きやうだいどもこれをめとれり

前に戻る 【歴代志略上24章29節】

キシについてはキシのはヱラメル
Concerning Kish: the son of Kish was Jerahmeel.


前に戻る 【歴代志略上24章30節】

ムシの子等こらはマヘリ、エデル、ヱリモテ是等これらはレビの子孫しそんにしてその宗家そうけにしたがひていへ者󠄃ものなり
The sons also of Mushi; Mahli, and Eder, and Jerimoth. These were the sons of the Levites after the house of their fathers.


Mushi
〔歴代志略上6章47節〕
47 セメルはマヘリの マヘリはムシの ムシはメラリの メラリはレビのなり
〔歴代志略上23章23節〕
23 ムシの子等こらはマヘリ、エデル、ヱレモテの三にん

前に戻る 【歴代志略上24章31節】

これらの者󠄃ものもまたダビデわうとザドクとアヒメレクと祭司さいしおよびレビびと宗家そうけちやうたる者󠄃等ものども前󠄃まへにてアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだいたちのごとくくじひけあに宗家そうけおとうと宗家そうけことなることなかりき
These likewise cast lots over against their brethren the sons of Aaron in the presence of David the king, and Zadok, and Ahimelech, and the chief of the fathers of the priests and Levites, even the principal fathers over against their younger brethren.


even the principal
〔歴代志略上25章8節〕
8 かれだいせうたくみなる者󠄃もの習󠄃なら者󠄃ものみなともにその職務つとめくじひきけるが
〔歴代志略上26章13節〕
13 かれ門々もん〳〵分󠄃わかつためにせうだいもともにその宗家そうけしたがひてくじひきたりしが
lots
〔民數紀略26章56節〕
56 すなはくじをもてその產業さんげふひとおほ者󠄃ものすくな者󠄃ものとに分󠄃わかつべきなり
〔歴代志略上24章5節〕
5 かくかれらはくじによりて分󠄃わかたるかれこれあひひと聖󠄃所󠄃きよきところ督者󠄃つかさおよび神󠄃かみ督者󠄃つかさはエレアザルの子孫しそんうちよりもでイタマルの子孫しそんうちよりもいづればなり
〔歴代志略上24章6節〕
6 レビびとネタネルのシマヤといふ書記しよきわう牧伯等つかさたち祭司さいしザドクとアビヤタルのアヒメレクと祭司さいしおよびレビびと宗家そうけちやう前󠄃まへにてこれかきしるせりすなはちエレアザルのために宗家そうけひとつとればまたイタマルのために宗家そうけひとつとれ